HOME >> JIO




日本住宅保証検査機構=JIO(ジオ)とはJapan(日本)Inspection(検査)Organization(機構)の頭文字を組み合わせた名称です。
分かり易く説明すると建物の建設段階から欠陥住宅を防ぐために、JIOの専門検査官が定期的に検査し欠陥の無い建物作りを支援する国指定の検査機関です。
建物が出来るまで4回の検査がJIOより実施され、規格に沿って業務が進められているかを調査し住宅の安全性をサポートします。




こんにちは、住まいのプロフェッショナル渡邉です。私達は国交省認定検査機関「JIO」の登録ビルダー(登録業者)です。通常の10年保証を更にJIOのシステムがバックアップしていますので保証については万全の体制を確立しています。

私がもし家を建てるとして業者を探すとしたら皆さんと同じく色々な要素を考慮します。中でも家が建ってからの保証面でのシステムやアフターケアに対する会社の取り組み方は、最重要項目の1つです。
大手業者は、住宅に何か問題があった場合はその資本力で迅速に対応する事が可能です。
しかし町の小規模な工務店等では、資本力で劣る面、迅速で十分な補償ができるのかどうか不安な部分もあります。
私達は、「JIO」の登録ビルダーとなる事で住宅に問題が発生した場合はJIOの資金面でのバックアップを元に迅速で十分なサポートが出来るシステムを確立しています。



基礎の着工から完成までは、数ヶ月かかります、
当然1〜2回では重要な所は見切れません。
各工程別た瑕疵(問題)が起きないよう、後で見えなくなってしまう部分や大切なポイントを中心にプロの検査員がお客様に代わり検査を行います。
チェックシートに添って確認しますので漏れがなく、もちろん合格しなければ次の工程へ進めないので安心です。

国の定めた「住宅の品質確保の促進に関する法律」(以下、品確法といいます。)では、新築後10年間、保証を義務付けていますが(主要構造部と雨水の浸入を防止する部分)、JIOでは、10年後、点検(有料)を実施し延長することができます。
不合格となった場合でも必要なメンテナンス(有料)をして再検査(有料)に合格すれば延長することができます。


お住み替えなどで、ご自宅を売却しなくてはいけない時もJIOの保証書が発行された住宅は、「保証付き住宅」として付加価値をつけてご売却できます。

住宅金融公庫からの融資を考えているお施主様には100万円の特別加算もご利用いただけます。
中立な第三者機関として検査の内容や保証内容を認められ、JIOが検査して合格し保証した物件であれば割り増し融資が受けられます。

JIOの保証を受けた住宅は下記の銀行で0.2〜0.4%の優遇ローンがご利用いただけます。(詳しくは各金融機関でお問合せください)


|