
最近事務所に来てくれる二人のお嬢さんのお母さんから、打合せの間にお子さんのお相手をさせていただいている事務の荒川にプレゼントを頂いた時の言葉です。土地や建物の話をしていると1時間や2時間は直ぐに過ぎてしまいます。大人にとっては大切な打合せも小さなお子さんには長く退屈な時間かもしれませんが、当社では荒川がお子さんに遊んでいただけるよういろいろ工夫をして対応させていただいています。
このようなお礼を頂くことは珍しくありがたいのですが、「保育料」という言葉が新鮮でした。お子さんは「おうちやさん」と私どもを呼んでくれていますが、可愛い天使たちの為にも
いいお話になればありがたいと思っています。
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師走の初めての休日に浅草へ出かけることがあり、話題の「スカイツリー」を眺めてきました。その搭は京葉道路を走って東京に入る頃にははっきりと前方に見えてきます。今回はちょうど浅草が目的地でしたので良い目印になりました。その日の高さは「511m」とあり、あと100mあまり高くなると完成だそうですが、地元の商店お方も近頃は観光客やマスコミの取材も多くなってきたとお話されていました。ツリーの下に出来るショッピングモールなどはまだまだこれからですが、カメラを持って記念撮影をする人の姿はたくさん見かけました。「浅草寺から言問橋」へと向かう通りは地名の由来にしても歴史を感じて徒歩で散策をしたくなる街ですね。

お庭の造園工事にこんなレンガブロックの積み方をしています。ちょうど東京湾の反対側に天気の良い日は富士山が臨める場所なので職人さんから「こっちのフジ山はこんな具合でいいかな?」なんて冗談が飛び出します。レンガの積み方も色やデザインでいろいろな変化が楽しめます。こんな素敵なレンガの壁も実は主役ではなく、今回は脇役になりますがそれはまたのお楽しみに。

今回駐車場の土間に使ったブロックは約10センチ四方の穴が開いていてそこに春を待って芝を植えるのですが、その決まった場所に毎回同じような砂山が出来ています。2,3日同じ状態が続き、いくらきれいに戻しても翌朝来るとこのような状態になっています。
どうも正体は「モグラ」のようです。
こんな海辺の砂浜に何で好き好んで穴倉をほじくっているのかは知りませんが、地元の方が気になっていたようでおしえてくれました。何か対策を考えなければ・・・
良いアイディアがある方は教えてください。

富津中央を下りて南方面に下ってゆくと国道の脇にこんな景色が見えてきます。今年はなかなか冬らしい寒波の到来がなかったせいか色鮮やかな黄葉・紅葉が見られませんでしたが、ここは神社の鳥居の朱色と黄葉のコントラストがきれいでつい車を停めて撮影をしてしまいました。こんなきれいな景色を見て冬の寒さと来るとどこかの温泉につかって露天風呂でもって思う私は多分純粋な日本人の証拠ですよね。

造園工事の打ち合わせに富津のH様邸のお邪魔していると、外に突然男性の人影が・・。
「どうしたんですか?」と訊ねると写真のような状態で車が狭い道路からまさに海岸に落ちそうになっています。その先が行き止まりなのを知らずに車を走らせてUターンしようとしてタイヤを脱輪させてしまったようです。神奈川ナンバーでしたので「地元の方でしたら業者さんを呼んでいただけませんか?」と頼まれてピンときたのがJAFの会員カード。おっちょこちょいな私は自慢じゃありませんが、車のカギの閉じ込めを何度やってJAFさんのお世話になったことか。早速電話をして休日でしたが、近くのレッカー屋さんが来てくれて一件落着しました。そういえば以前このJAFの会員になっていることで知り合いの方が車にカギを閉じ込めてしまった時にも、私の携帯にお呼びがかかったことがありました。何かのお役名立てるのでしたら結構ですよ、ご連絡ください。今回の無料の作業で済みましたので助かりますよね。
アクアラインの大幅値下げから房総半島への観光客の増加は大変なものだそうですが、この道の駅『富楽里(ふらり)』が人気ナンバーワンなのだそうです。館山に一番近い富浦にはビワで有名なソフトクリームなどがあるのですが、何があるのかなと気になっていた私はあるOB訪問に少し早く家を出て、得意の寄り道をしてきました。9時前に到着したときは平日とあってまばらに車が止まっているくらいでしたが、その後観光バスが数台トイレ休憩のために停まり中からたくさんの観光客が先ずトイレ、それから物産コーナーへと吸い込まれていきます。朝から地元採れたての野菜や地魚などをならべていた売り子さんたちの声が一斉に活気付き賑やかな喧騒に包まれていきます。
なるほど、なるほど・・・。
富津市H様邸の造園工事の現場は天気がいいとこんなにのどかな景色を眺めながらの作業になります。風もなく小春日和のこの日は職人さんたちの動きも心なしか生き生きと感じられます。広い駐車場に芝を生けこむことの出来る変形ブロックを敷き込む少し難しい作業をしてもらっていますが、こんな海を眺めれ過ごす時間は最高ですよね。来春には緑色の芝がこのブロックの間に鮮やかなコントラストを演出してくれるはずです。
来年の工事着工に向けて色打合せに来ていただいている、M奥様からこんなお友達の言葉をお聞きしました。
そのお友達は既に家を建ててしまったのですが、契約後も何度も打合せに来ていらっしゃるM奥様に「なんでそんなにたくさん打合せがあるの?」とおっしゃったそうです。そのお友達は着工までに簡単な色打合せしかなくて、標準仕様以外の希望は聞いてもらえなかったそうです。
当社では契約後にプランの再確認から外部、内部の仕様、設備の確認などをシュールームにご案内したり、会社で実物サンプルを見て決めていただいたり何度かお時間をいただいています。標準仕様はありますが、それに縛られることはありません。『自由設計』の許容範囲がそのお友達が経験した会社よりも大きいのかもしれません。施工上の不具合などが事前に予測できる場合などを除けばご希望を第一にプランに取り入れるようにしていますので、自由度はかなり大きいのかもしれません。
そんな取り組み姿勢を知らない方がおおく、知名度もないもので「もっと宣伝して!」とお話を頂き、ちょっとご紹介をさせていただきました。数種類の選択肢からしか選べないよりも可能な限り皆さんのそれぞれがもつイメージに合うのを探すのも楽しい作業です。でも、こんなことはどこの会社でも当たり前に行っているものだと思ってたのですが、希望が叶えられないことがあると、家を建ててしまってからの不満の元になってしまいますのね。当社では出来る限り事前にご希望を伺って、お客様の夢の実現への努力は惜しみません。

















