
外見からは店舗にも見えるかもしれません。ロードサイドに出来た新店舗かと期待をしていただけるようなスタイリッシュな外観ですが、実は「ガレージハウス」。この「ガレージハウス」という言葉は聴きなれないかもしれませんが、バイク好きや・車好きのマニアにはおなじみの言葉。つまり車を大切にする方がその整備やチューンナップを目的としたスペースを造り、その愛車の姿を眺めて生活できるようにしたものと考えてください。
賛否はあるかもしれませんが、男性の方でうらやましいと思う面々は多いのではないでしょうか。打合せ段階から私も設計士さんも「男の夢」ですねとお客様と意気投合。打合せを楽しみながら進めてきました。9月の完成時に見学会のご了解を頂きましたので予告させていただきました。ご興味のある方はどうぞご覧下さい。
イベント

休日に浅草に出かける用事があり、帰り道にスカイツリーをまじかで眺めてきました。
この日のツリーの高さは428mと大きな掲示があり、大林組と誇らしくその数字を記念写真に撮ると社名が写りこむようになっているのに流石と思いました。
東京タワーよりすでに約100mも高くなったその搭は会社にとっても大きな業績となる記念すべき建物。周辺ではブームに乗って水上バスから眺めるツアーやスカイツリーにちなんだ命名の名物が次々に誕生しているようです。
街中にこれからの新名所の誕生を楽しみにする雰囲気があふれていました。

木更津市江川のK様邸の外構工事の一コマ。
お子さんが成長し4台もの車を止める場所をと・・広いお庭を駐車スペースにする工事を頂きましたが、難題がこの花壇。
ストレートのラインではなく微妙なアールをレンガタイルで作り出すために職人さんとレンガを並べてイメージを作って見ました。
表のお庭のイメージを壊さないように4種類のレンガをミックスして色味をそろえたのですが・・・仕上がりが楽しみです。

お盆を前にしたある日。会社の電話に朝日新聞社刊行の雑誌『アエラ』の記者から連絡が入りました。残念ながら本業とは全く関係がないのですが、私が書いているこのブログで5月の同窓会の写真を見て「50歳の同窓会」をテーマに記事を書く企画があり、話を聞かせてくださいとのこと。ビックリしましたが日程を合わせてくれればと、翌日の夕方会社に来てもらい、同窓会の幹事をした二人の友人と取材を受けました。
どこに興味を持ってくくれたのかと思いましたが、どうもその少し前にあったテレビドラマの影響で同窓会を機に友情以上の感情が再燃したりすることは無かったなどスキャンダラスの話題を探られましたが・・・。ご期待に沿えるものはありませんでしたので・・。
23日に発売された最新号に色々な取材ネタの一部として少しだけ名前も登場していますが、雑誌の編集の怖さも感じた経験でした。
もちろんその晩は数人の友人とそれをネタにチョコと飲みましたけど。

6月号のニュースレターでログハウスをセルフビルドしたとご紹介させていただいた君津市長石のK様邸に、薪ストーブ用の資材を届けると今度は写真のような『道具箱』が出来ていました。材料は薪ストーブの薪用にお届けした木片や自宅の周囲にある木を上手に利用したものばかり。
真っ赤なドアが印象的ですが、お引渡しから丸1年。お伺いするたびに少しずつ変化捨ているK様邸の現在の大目標がウッドデッキの作成。その写真をご紹介できるのも間近かもしれませんよ・・・。

鹿野山の登り口近くの県道沿いにT様邸が上棟しました。
まだ残暑というより、猛暑の真っ只中。大工さんの健闘で無事作業を終えることが出来ました。来月には竣工予定で、大変ユニークな「ガレージハウス」が完成します。お客様には見学会のご了解も頂いていますので、その全容もご覧いただけると思います。
20年近くこの仕事をしていますが、全く初めての発想から生まれた住まいです。
皆さん必見の価値ありです。お楽しみに。

25日にお引渡しをした富津市のH様邸にはこんなに素敵なキッチンが入りました。
設置されたその様子はまるでショールームに来たかと思うような空間が広がっています。
大変素敵な住まいになりましたので何らかの形で皆さんにもご覧いただけるようにご相談をさせていただいています。
雨の影響で、外回りの工事が遅れていたH様邸もようやく足場がはずれ、きれいな外観が表れました。それと同時に今回の工事の大きなポイントの一つになった木製の大きな鎧戸がきれいに塗装されて、外壁の白にその重厚な姿を現しました。
この雨戸の重さはおおよそ60キロ。この重さに耐えるレールや躯体の強度をしっかりと出来るかが、工事の中では難問でしたが、ようやく完成しました。
来週の引渡しが大変なのしみな現場の竣工まであと一歩です。

リビングのタイル下地のモルタル塗り作業をする職人さんが珍しい靴をはいていました。
雪道を歩く時に使うカンジキのような役割をする針金のようなとがった爪を持つ道具で
まだ生乾きのセメントの上を歩きながらこてを使ってきれいに床を仕上げていきます。
床に針の穴の跡は付きますが、まだ仕上げではなくこの後にタイルを敷いていくので大まかな水平がとれればいいのですが、なれない人間が履いたらたちまち転んでしまいそうです。
長い木材は水平を見る道具として使っています。広いリビングのような場所の作業の際にはこれが一番だと話していましたが、珍しい作業風景だったのでついパチリ。


















