『お散歩日より』 平成22年10月5日 第20号
~ようやく、秋の気配が感じられるようになりました~
秋になるとよく「○○の秋」といわれます。
その○○に入るのがスポーツだったり読書だったりする訳ですが、皆さんはどんな秋の過ごし方をしていらっしゃいますか?
陽が落ちるのが日に日に早まってやっぱり私にはこの秋の夜長を過ごす○○になりす。
ズバリ私の場合は大好きなアメリカのテレビシリーズDVD『24』の鑑賞。今回がシーズン最終回の第8作で、ストーリーもだいぶマンネリとの批判もあるようですが、私は好きですよジャックバウワーが。
学生時代はこれでも結構文学少年だった私ですが、ここ数年仕事でパソコンとにらめっこするせいか家に帰って小さな文字を見つめると、とたんに睡眠薬を飲んだように眠りに落ちてしまい、ここ数年はすっかりDVDで好きな映画やドラマのシリーズものを見つけては鑑賞するのが夜の過ごし方に。特に『24』の限られた時間の中で人間の生の感情やエゴ、さまざまな人生の断片が感じられるストーリーには引き込まれてしまいます。まだ見たことのない人がいると私は必ず「あなたは幸せですね。まだ『24』を始めから見る楽しみが人生に残っているから」と話しています。まだ見たことないアナタ、もし見るなら絶対にシリーズ1からにしてください。リアルなスリルを味わえます。

秋祭りのシーズン
君津駅の近く、御霊神社には前日の朝早くから多くの氏子が集まりお祭の準備をしていました。9日はあいにくの雨模様でしたが、10日は天気予報に反して朝から雨が上がり、昼頃には晴れ間が見えて気温も上昇してきました。昼には駅前のロータローに元気な神輿を担ぐ掛け声が響きわたり、街行く人々の表情も晴れ晴れとしています。
地元のお祭りが活気があるのは嬉しいことで、おばあちゃんに手を引くように歩く小さな子供たちの姿は街の宝物です。
自分の幼い頃のお祭りの高揚した気分を少しだけ思い出すように境内に紛れ込んでみました。綿菓子や水ヨーヨーなど昔と同じ出店が並んでいて、おこずかいを握りしめる子供たちの熱気が溢れています。
屋台の上で祭りの太鼓・鐘・笛を吹く姿を見つめる家族や友人たちの暖かい視線もいいものでした。
~ゼロ金利政策復活!住宅エコポイント1年間の延長に!~
「ゼロ金利政策」の復活は実に4年3ヶ月ぶり。日銀が思い切った政策を発表した背景には9月に終了した自動車のエコカー減税の反動から景気の低迷が心配されたことや、円高続きで輸出企業の業績が不安視されることからの景気刺激策の切り札・ジョーカーだったのだと思います。9月にも金利が下がったお話を書きましたが、10月に入っていよいよ金利面でのメリットが大きくなっています。しかも最近の動向では、日本経済の今後の成長を期待しない点から長期固定金利の金融商品だけではなく、低成長期でメリットのある変動金利への大きな流れがあることです。フラット35Sに代表されるように借り入れ時に総返済額の確定できる住宅ローンは家計の目安になりやすく、しかも[S」の当初金利が1.0%優遇となればこの緊急経済対策の予算がある間は一番の安定商品ですが、変動金利2.375%から住宅ローンの金利優遇を1.2%という商品が民間の金融機関に現れ実質1.06~1.2%くらいで住宅ローンが組めるとなると、今後すぐに経済が好転し金利上昇の好材料が見えない状況の中で特に借り換え需要を中心に伸びて来ています。今まで、『住宅ローンはフラット35S』を薦めますと話してきた私も、場合のよっては民間の金融機関が持つ変動金利の商品をお勧めしても大丈夫だと思うようになりました。事実長年付き合いのある住宅ローンの窓口担当者からもはっきりとそのような言葉を聞くようになりました。ほんの少し前までは自行の住宅ローンよりもフラット35がと言っていた本人がですよ。金融商品の選び方は今後の長期的な流れを見ながら判断することが必要です。金融面では上昇傾向か下降傾向か。今の経済状況を見れば明らかに下降傾向です。この流れを住宅ローンの選択や、住宅取得の大きなメリットとられることが出来ればその恩恵に浴すことが出来るのです。大きなお買い物のだからこそ大きな差がつきますよ。
住宅ローンの借り換えは 史上最低金利の 今がビックチャンスです。
最近何人かの方からお借り換え相談をいただき、具体的にお話をしている方があります。
住宅取得後5年~10年くらいで返済の残額がまだ2500~2600万円あると、場合によっては返済総額で400万円減ったりします。毎月の返済額やボーナスとのバランスを今の生活に組み直すことも大切ですし金利が低い分当然毎月のやり繰りが楽になります。ローンの見直しは決して銀行のためにお勧めしているのではありません。日本の景気が今のような時代生活防衛策の一つとして検討すべきではないでしょうか。給料が増えない、ボーナスが減った、残業がなくなった分目減りしている。こんな話をたくさんお聞きする中で、今あるローンを減らすことが出来るかもしれないのです。お借り換えの相談はまったくの無料。
『土地探しは難しい』ですか?…迷路に迷い込んでしまったアナタのために
先日あるお客様をご案内していて、お客様がつぶやいた言葉…。本音でもあるし、考え方の問題もあるかもしれません。土地を選ぶ基準をいくつ持つかによって、なかなか見つからないと思っていた土地は意外と身近にある知っている物件であることもあります。簡単にいえば実は多くの方が陥りやすいことなのですが土地購入の経験がほとんどの場合初めてであるために、そこにどのような家が建つかを想像できなくて決定できないケースです。後で別の方が購入し家が建ってから「あの土地は良かったですよね」とおっしゃるお客様に何度会ったことか。以前ご自身もご覧になっているのですが、ある程度条件はクリア出来ていても、決定する決め手がなかったということです。私は土地探しの際に「100点満点の土地を探そうとしたら見つかりませんよ」と話します。人間と一緒で満点の土地はそうは簡単に見つかりませんし、あっても予算に合わない高額な場合が多いもの。70点前後で妥協できそうな物件があれば是非ご相談ください。そこにどんな建物が建築可能なのかご相談に乗らせていただきます。場合によってはプランをお作りしたら、土地の欠点を建物の長所に変えるアイディアがご提案できるかもしれません。事実何年もの歳月を土地探しに明け暮れている方の多くはプラン作りにプロの意見を聞いていない場合が多く、土地を生活圏や価格など少ない条件の中でいくつもピックアップできる方は早い段階からご相談に来ていらっしゃいます。もし、明かりの見えない迷路にはまり込んでしまったと感じたらご連絡ください。
ある日のブログから~HPにてブログを掲載しています~
季節の移り変わりは道端の小さな花にも感じることがありますが、私の大好きな坦々麺のお店袖ヶ浦市横田の「ときわ」の駐車場に咲いていた小さな花の様子はまさに季節があの暑かった夏から穏やかな秋の風情を感じさせてくれました。車を走らせながら、窓を全開にして気持ちの良い風を感じながら走るだけでも気分すっきり。こんな日にはドライブにでも走ってみたくなります。紅葉までにはまだ早いでしょぅが、房総半島には「もみじロード」と名づけられた紅葉の名所があり、二輪車のツーリングのメッカになっています。
私もこの数年前に知ったのですが、時期になると大変きれいな黄色や紅く色づく山々を見ることが出来ます。
『ここが一押し』・・ホントは教えたくない房総の名店を紹介します
今回の名店は富津市上総湊の『宮島(みやじま)』さん。
和食の老舗で建物の外観が立派なので、敷居が高くつい気後れしそうなのですが、お昼などにお客様をご案内してもそんなに財布の中身を気にしなくても食事のできるお店です。
メニューも豊富で700円、800円~セットメニューがあり豪華な接待や普段のお昼にも私は重宝させてもらっています。お刺身や煮魚が地元の料理としておススメですが、今回は普段私が食しているメニューからカキフライ定食を。どこにもありそうなメニューですが、この揚げ物のサックリ軽い感じがたまりません。何度か打ち合わせの後に同行してもらった造園屋のAさんも決まって注文をするおススメメニューです。この近所で地鎮祭や上棟などがあるとお施主様をご案内したりしていますので、ご存知の方も多いのですが敢えて今回は上総湊の本店を『房総の名店』として推薦します。
和風料理「宮島」のカキフライ定食 850円

















