『お散歩日より』 平成22年 2月 5日 第12号
『環東京湾構想』シンポジウムに参加してみたら・・!?
1月の終わりに、『木更津市の市民会館でこんなシンポジウムがあるから参加してはどうですか?』とある方から有料のチケットを頂いてなんの気無しに行っただけでしたが・・・。
実はとっても面白い話を聞けたので御報告。
この会は実はある政党の新人議員が企画して地元の市町村の市長や議長などの有力者を招待してかなりの準備をした上で開催されていたようで、今や与党となった其の政党の旗を立て、お揃いのジャンバーを着ている協力者が誘導の旗振りをするなど、はじめは「あっ、失敗した。」と思うような政党の集会の中の企画でした。
同じ高校を卒業した、先輩と後輩が争う選挙に地元の候補者でいくつものルートで応援を依頼されていたので、その後輩に一応は投票しましたが、普段は政治活動に全く無関心な私は、生まれて初めての政党集会に参加してしまったのでした。
ところが・・・日頃、この千葉県に多くの人が来てくれればいいのにと思っている私の希望の光となるような面白い話しをたくさん聞くことが出来て、会の途中から私は大変興奮していました。
『東京で500万円/坪の土地と、千葉で5万円/坪の土地を比べた時に、住宅を建てるなら、空気の汚い都会と、空気のきれいな田舎ではどちらを選びますか?』と言う単純な質問に、私は心の中で『そうだそうだ、千葉なら100坪の土地を買って500万円って普通なんだぞ。」と叫びます。アクアラインで車で30分走れば金田インターチェンジ。そこに集客力のあるアウトレットモールが出来る話は昨年のこと。更に
『館山道の4車線化に予算が付きました』とか(おいおい、本当かよと思いましたが事実)これで渋滞の心配がなく移動時間重視という千葉の立地のメリットを活かせます。
『木更津に大きな先端技術を持った病院の建設の誘致をしており、世界トップクラスの日本で世界中からその医療技術を求めて人が集まってくる。その時、事業者は地価が100倍の東京をわざわざ選ぶか、アクアラインでわずか走っただけで安く広い環境の整った千葉を選ぶか考えて見て下さい。』 まだ誘致は決まっていないようですが、医療や食の安全、観光など日本が世界に誇るべき成長分野はまだまだあるようです。
そして最後には『この地価の大きな価格差が東京を中心にした環東京湾構想の一番のポイントで、これがこれからの千葉県の爆発的な成長の一番の起爆剤になります。』
そうか、そうか、まだまだ千葉の可能性はやっぱりあるんだな。そんな気になってきますよね。そして、これが具体的な建築業界への提言でした。
『これからは自然エネルギーへの転換で、それを住まいや街づくりに活かすことが出来れば大きな発展の足がかりなるはずです。ソーラー発電、エコキュートなどの整備を進めること』やっぱり時代は『エコ』でした。いよいよこの東京に一番近い自然豊かな千葉の時代到来ですよ!なんかワクワクしてきませんか?南房総の可能性に。
「フラット35S」の10年間金利優遇(-1.0%)が決まりました
先日の二次補正予算案の可決によって、「住宅金融資円機構」のフラット35Sの当初金利が10年間1.0%優遇が確定しました。
どれくらいの支払差額が出るのかを計算したところ
仮に<2500万円を借りた時>
一番高い銀行 3.18% 返済総額 41,471,640円
一番安い銀行 2.57% 返済総額 37,932,300円 差額 3,539,340円
フラット35Sの時 1.57% 返済総額 35,327,940円 差額 6,143,700円
*当初10年間の金利。11年目からは2.57%になります。
『フラット35』はどの金融機関でも取り扱いますが、どれだけ金利を乗せるかは各金融機関が決めるので、銀行ごとに金利が違います。最近この『フラット35』は「金利が変わらない安心」というコマーシャルがテレビコマーシャルで流れていますので皆さん御存知だと思いますが、銀行ごとに金利は違うし、35Sにすると物凄くお得な金融商品です。
「金利が変わらない・・」とうたっているのに、銀行によって350万円~600万円も返済総額に差が出ることは皆さんに知らされていません。
どうせなら一番お得な銀行で、一番安い金利を選びたいですよね。
『豆まき』(節分)を何十年ぶりに体験しました。2/3 広尾にて
子供が小さかったり、幼稚園や小学校のお子さんがある家では、お父さんに鬼のお面を被せたりして豆まきをすることがあるかもしれませんが、私も何十年ぶりかで豆まき、正確には豆拾いをしました。
テレビニュースではちょうど問題児の横綱が突然の引退でトップニュースでしたが、普段は豆まきに現れたお相撲さんや芸能人を取り上げる場面が流れます。
実はこの豆まきは旧暦の大晦日に前年の鬼を払い、新年の来福を願う伝統行事。最近の豆はちゃんとビニール袋に小分けに入って清潔でしたが、不思議なもので大人になって少しさめた感覚でその場に臨んでいたのが、豆がまかれた瞬間から子供のように夢中になって空を舞うその袋を追いかけていました。翌日の『立春』から又新しい気持ちでやっていこう、そんな気持ちになれたことが意外であり、新鮮に感じた一日でした。
『こんなサーフボード小屋が出来ました。』千葉市若葉区のW様邸~
昨年12月にお引渡しをしたW様の庭には高さ3mの写真のような建物が完成していました。壁も建物本体の材料を使って屋根はガルバ仕上実はサーフボードを立てたまま収納することの出来る小屋です。W様は親子で休日にサーフインに出かける仲良しサーファー一家なのです。
そのサーフボードが建て替え前は6帖一部屋を占領していたのを、新築時に相談して庭にサーフボードを入れるための小屋を設計していました。基礎と骨組みだけは当社で仕上げはお客様がやったためお引渡しには骨組みだけの小屋だったのです。

とても器用なご主人様は小屋裏収納の中も見事な書斎に作り上げ、玄関にはこんなボード型した家族のキーホルダーが。
W様ご一家らしい素敵なお住まいになっていました。
ある日のブログから~HPにブログを掲載しています :2010.1.24のブログより
『猪が5匹・・』も出たという南房総のW様邸。
改修工事も無事終わって集金にお伺いした時のこと。毎月皆さんにお届けしているこのニュースレターを都内からいらっしゃった妹さん夫妻に見せて、『蛇喰』の話題などが取り上げれているのを紹介してくださっていました。
会社の中のOBの客様とのお付き合いを今後も大切にしていきたいと考えています。お話をさせていただきましたが、残念ながらまだ機会がなく入社3年を過ぎてもまだお顔を拝見したことの無いOBもいらっしゃいます。何かのきっかけにまた楽しいお話を伺いたいですね。
『ここが一押し』・・ホントは教えたくない房総の名店を紹介します
立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。こんなときはどうしても体のあったまるものが欲しくなります。そこで、またまた麺食党(めんくいとう)の私のオススメです。
場所は青堀駅から富津市役所に向かう通り沿い。一昨年の開店でまだまだ地元でも知らない人も多い新進気鋭のラーメン店。千葉の地元ではしょう油味の多いなか、いま流行りのトンコツ系ダブルスープのお店です。メニューはわかりやすく焦がしにんにくの「黒」やクリーミーな「白」辛口の「赤」とつけ麺などで、私のオススメは写真の「白」ラーメン(700円)です。
じっくり煮込んだマイルドなスープに焦がしにんにくが少しだけ入って、お客様にお会いするのに普段はニンニクを使った料理は気を付けている私もついつい欲しくなる香り。中太のストレート麺も腰があって、いつの間にか最後までスープを飲み干してしまう、そんなラーメンです。
地元でこんなラーメン屋さんがあったら嬉しいそんなお店の一杯を皆さんもぜひ召し上がって見て下さい。店名は『だいこく屋』、若いスタッフの対応もさわやかです。
















