『お散歩日より』 平成21年 10月 5日 第8号
「天高く馬肥ゆる秋」「実りの秋」「芸術の秋」ですね!
あまりセンスのない私は信じていて、実は絵を観たり美術館を覗いたりなんていう趣味を持っています。 飛行機が嫌いでグアムへ行ったときも、オースラリアへ行ったときも機内で過ごす時間のナント長かったことか。そんな私が最近の夢は、ヨーロッパの歴史的な建物と美術館を見て回ることとスペインで俊輔が現役のうちに生のリーガエスパニョーラの試合を観戦することに変わりました。内弁慶で海外に興味の無かった私も、50にしてやっと人生の短さを感じて見聞を広げ、本物を見る大切さに気づいたのです。「いつか行こう」ではなく、「いつまでに行こう」になりました。 その大きな夢の小さな第一歩が千葉の個展巡り。9月最後の休日に友と、一つは当社のお客様で漆工芸作品展の最終日にお邪魔し、他は友人の大学の後輩で今は美術大学の教授になっているという方の近代芸術の個展を見てきました。ちょうど対照的 作品で一方は日本の古典的工芸作品に女性らしい芸代的感覚のデザインを取り入れた作品。片や平面の キャンバスから立体的な世界を創作しようとする新しい試みしていて、どちらも新鮮な感動がありました。
皆さんの秋の『実り』は何でしょうか?
暑い夏から気候のさわやかな秋の風を感じる頃、食しん坊は『食欲の・・』好奇心の強い方は『新しい発見を』を探して、それぞれの『実り』をつかんでいきましょう。
「サモア地震・スマトラ地震」まさか同日9/30に発生するなんて
この原稿を書いている今、ニュースや紙面をにぎわしているのがこの突然の悲劇に見舞われた人々の哀しみの姿です。地球という運命共同体に私たちも住んでいる以上、また、その中でも過去にいくつかの大地震を経験してきている民族として、その悲しい出来事から学んだ生き残る為の術は少なくはないはずです。スマトラではここ数年の間に3度目の大地震。ニュースの第一報が流れ
てきたときは早朝のサモア地震の津波がいつの間に6~7メートルになったしまったのかと勘違いをサモア地震の津波は日本で20センチ程度。それが同日の昼ごろのスマトラで6メートルの大津波の大災害。海から2百メートルしか離れていないような我が家にそんな津波が襲ったらと想像するだけ地震とそれに伴う自然災害の怖さを感じます。
住宅に携わる仕事をしていると、これらの台風や地震、土砂崩れなどの災害対策をしっかりすることは何よりも重要に感じ責任ある判断を、経験を通じてお話していくことが大切だと感じさせて
いただきます。自分たちの携わる仕事をさせていただく皆さんに、そのような突然の不幸が降りかからない土地のご提案。安心で安全な住まいをご提供してゆくことが会社の使命であると感じました。「南国の楽園」が一瞬にして悲劇の惨状に変わることもあり、自然のもつ残酷な一面でもありますがそんなかにも皆さんの生命と安全を守る住まいづくりに取り組んでゆきたいと考えます。
こんな素敵なご招待をいただきました
8月にお引渡しをさせていただきましたK様より、嬉しいご招待を戴き、大勢でお邪魔してきました。9月某日親戚やご友人の方を招いてのバーベキュー大会にご覧のような多くの方々が集まりお披露目会。K様の人徳でこれほどたくさんの方がいらしたのにビックリしました。会場について何かお手伝いと考え日避けのシートを張ったり、みんなで座れる椅子やテーブルを即席で作ったりと普段は口先だけの私も汗を流して奮闘しました。まだ、夏の暑さの残っている時でしたのでその後に飲んだビールの美味かったこと。(と言ってもその後は仕事でしたのでノンアルコールでしたけど)
こんなイベントを恒例でお願いしますね,Kさん。

ある日のブログから~HPにブログを掲載しています

みなさんのお住まいや職場にはきれいな花が一輪なんてありますか?ありがたいことに当社では唯一の女性スタッフの下山さんが、本人に負けないく位(ん、ヨイショ、ヨイショ)きれいな花や可憐な花を用意して、事務所のテーブルの生けてくれています。「明日は○○さん、▲時に打ち合わせだよ」と話しておくと、時にはお子さん連れの方にお絵かき帳を用意してくれたり、子供用の飲み物を
準備してあったり。本当に助かっています。 長い打合せになりそうなときは「□□さんちは小さな子があるからよろしく」と話しておけば、親御さんが打合せに集中できるように気を
配ってくれたり、当たり前のことですが、いつもありがとうございます。
『ここが一押し』・・房総の名店を紹介します

今回ご紹介するのは、やはり『麺食い党』の方向けです。お昼の定番の「冷やしタヌキそば」を「かやくごはん」等のセットで注文できるやはる男子向けの定食で「冷やし
タヌキそばセット」(980円?チョッと自信なし、ゴメンナサイ)木更津市内で「そば」といえばたぶん大抵の人が知っている『そば処はせ川』です。広い店内はお昼時はサラリーマンや
役所関係の方でいっぱいですが、気立ての良い若おかみとベテランの肝っ玉かあちゃん達が切り盛りしてあわの中にもアットホームな雰囲気で居心地の良いお店です。
もう秋の風が吹くはじめれば「冷やし・・」の季節ではないのですが、あのさっぱりしたのど越しが欲しくなることもありますよ。旧道貝渕交差点から直の地元の老舗
は味も人情も抜群ですよ。
















