『お散歩日より』 平成21年 8月 5日 第6号
もっともっとたくさんの『チェンジを!!』
7月10日より実はもう一つのHP上に当社の紹介を出していただいています。
「Houjsing Bazar(ハウジングバザール)」という新規開設されたばかりのマッチングサイトですが、そこにはいくつかの住宅メーカーが出展し、ホームページ上で会社の紹介をして、お客様に評価をしていただくのですが、一番の特徴は動画で会社の商品をアピールできる点です。
1本5分程度の動画を6本収録できるのですが、まだ2本しかアップできていません。
OBの皆さんにもお願いして、インタビュー形式のものを撮影したいと思っていますので是非ご協力をお願いします。
ホームページアドレス http://www.housingbazar.jp/
その記事の中に項目ごとのランキングがあり当社は「コストパフォーマンス」で第1位。「建築中アフターメンテナンス」と「商品機能」で第2位を戴いていますが(8/5現在)、残念ながら「デザインプランニング」と「プレゼンテーション」では第3位となっています。
会社としてお客様の生の声を聞く良いチャンスを戴きましたので、今後の改善に努めたてまいります。
またお客様の評価をいただく中で現在建築中のk様が投稿しておきましたとおしゃっていただいた内容が大変ありがたいものでしたのでここに引用させていただきます。
<評価>(5点満点中)
プレゼンテーション 3
デザインパフォーマンス 5
商品、設備機能 5
コストパフォーマンス 5
建設中、アフターメンテナンス 5
(原文のまま)
プレゼンテーション評価が3ですが、これは全く「売り込み!」をしないで、終始控え目なので、もっと「売り」所はアピールした方が良いですよの点数です。いろいろなメーカーを回り、見積も見てきましたが、信頼という点でダントツです。まさか、こんな丸っきりこちらの注文とおりの住宅を手に入れることが出来るなんて、夢のようです。もちろんローコスト。ローコストと言っても材料費、特に基礎にはしっかり掛けていることが、建築を見ていて分かりました。機材なども、原価をきちんと出して、提示して頂けるので、支出を少なくするために、一緒になって探すことも出来ました。・・中略・・まず、初めに家族ありき。やりたいこと夢を存分に引き出し、それに必要なものを足していったのが家の値段であって、家は買うのではなく、作るものなんだな~(続)
住宅業界のカリスマ『ピースフルホームの菅原社長』にお会いしてきました
北海道の札幌で活躍し住宅業界のアカデミー賞を2年連続受賞しているピースフルホームの菅原社長のセミナーが新宿であり、2泊3日のセミナーでしたが日本全国からそのノウハウを少しでも吸収しようと50社あまりの経営者が集まり、私も参加して受講して来ました。会社の規模がほぼ同じで、過去にも2度ほど講演会をお聞きし面識がありましたので、会場の外で握手をしていただき写真をパチリ。学ぶことが多く、早速次回の見学会では「菅原式」の工夫を取り入れた見学会に「チェンジ」して見学者の方が自社のファンになってくださるような会社作りをして行きたいと思います。「札幌にも是非見学に来てください」と誘っていただきましたが・・。今年中の第一目標ですね。
いよいよ、『アクアライン通行料が毎日、いつでも、800円に!』
夏休みも真っ只中、このニュースレターをお読みなるころはお盆休みのお出かけの計画をたてているころかも知れませんね。
もし、どこへ行くかまだ決まっていないなんて方がいらしたら、千葉の海はどうですか?森田県知事ではないですが、アクアラインを利用すれば都心から1時間以内でこんな潮干狩りも楽しんでいただけます。
ここは富津の海岸ですが、自然と遊べる絶好の穴場をご案内します。これは私の趣味。
今回一緒に潮干狩りを楽しんでいただいたのは九州から移住を検討中のI様一家。2歳半のK君は始めはおっかなびっくりで海に入っていたのが、最後は下の写真のように裸になって水遊び。潮干狩りをしていても周囲にいた見知らぬ方から、「ほらタコが取れたよ」とか「貝をあげるよ」とたくさんの差し入れ(?)をもらい、地元で「イイダコ」というのが5匹。目的のアサリもなんとか夕飯のお味噌汁やボンゴレをつくれそうなくらい大粒の貝も採れて大満足。
私も子供が大きくなってしまったせいか、小さな子供がいらっしゃる方はつい『一緒に遊びに行きませんか?」とお誘いをしてしまいます。
ある日のブログから~HPにブログを掲載しています
7月の夏祭りの音は子供のころからの記憶を呼び起こします。我が家はお祭りの二日間はまさにその真っ只中。家の中にいようと何台もの山車が周囲の練り歩くので、テレビをつけても電話をしていても、お客さんが来て話をしていても聞こえないくらいのにぎやかさです。今年も夏が来たなーと思わせてくれる懐かしいイ音色。皆さんにもそれぞれふるさとの思い出につながる音色があると思いますが、私にとって夏の想い出はこの祭囃子の太鼓笛の音です。普段人通りの少ないこの田舎町にも、これだけのにぎわいがある子供のころのような高揚感を味わった二日間でした。
『ここが一押し』・・房総の名店を紹介します
暑い夏の定番のひとつにやっぱり、冷たいおそばがあります。私のお勧めは、この「こばやし」の納豆そば(850円)。「冷やしたぬき」でもなく「冷やしきつね」でもないこの真ん中に大きな卵の黄身を戴き、納豆をそばに絡みやすいように丁寧たたき、ほうれん草やたくあんの刻んだものを彩りもきれいに盛り合わせたこの一杯に、めんつゆをぶっかけてめんと具をぐちゃぐちゃにかきまぜてすすりあげるのがこのそばの食べ方。
昨年女将さんが亡くなり、息子さんが一生懸命後をついで一人一人のお客様にきちんと「ありがとうございました、またお願いします。」と厨房の中から声をかけているのも好感が持てるところ。昔からのファンがきっとお店を支えてくれることでしょう。モチロン私も。清見台商店街の中のおそばの老舗「こばやし」です。
















